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金沢で活動するアコースティックバンド「LoveForLife」の活動紹介とTARUMIの雑感を綴っています。

nag8615

電機メーカーが皆不調な中で東芝は割といいなと思っていた時期はあったなあ。こういうことだったとはね。
07-21 22:06

不十分、不安全な電気柵回路により被害に遭われた方々のご冥福をお祈りします。
07-21 20:28

接触電圧という考え方もあり、目安だが乾いた通常の状態で許容されるのは50V以下、人体が著しく濡れた状態では25V以下、大部分が水中にある状態では2.5V以下にまで落ちる。川辺で濡れた状態で漏電遮断器も付いてない電気柵でAC100V回路に触れたら大変なことになるのは想像出来る。
07-21 20:26

感電の危険の判定にはドイツのケッペンの安全限界が用いられる。ケッペンは電流と時間の積50mA秒を限界値として提唱した。これに安全率1.67を見込んだ30mAが安全範囲とされる。実際は2mA程度でピリピリ来るし10〜15mAで離脱限界電流となる。電気柵ではどれだけ流れたのだろう。
07-21 20:18

電気柵の件「家庭用漏電遮断器の作動基準となっている20Aの666分の1」などとまどろっこしい書き方をせずとも要するに30mA。因みに30mAの漏電遮断器なら15〜30mAの間、たいていは中央値22.5mA付近にて0.1秒以内に遮断する。付いていれば助かった。
07-21 20:16

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2015.07.22.Wed 03:04 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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