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金沢で活動するアコースティックバンド「LoveForLife」の活動紹介とTARUMIの雑感を綴っています。

さて、昨日1月3日は映画「チキンリトル」を見に行ってきました。

本当は「あらしのよるに」が見たかったけど、だいぶ前に前売り券買っちゃったので仕方ない。子どもたちは楽しみにしていました。でも、前評判きくかぎり、あんまりよくないんだよね。今回はディズニーがそれまでのピクサーと決別して創った初のCG作品とのこと。いったい、どうなったのでしょう。

で、はじまり。のっけからかなりドぎついパステル配色。目がチカチカして気持ち悪くなりそう。これはディズニーカラーなのか?
CGははっきり言ってピクサーの方が断然いいんでない?ピクサーのほうがリアル。わざとマンガチックにしてあるようにも見えるけど、逆に技術的にここまでしか無理だったんじゃないかって感じ。「羽毛が実にリアル」とかテレビで言っていたけど、どうかしらん?

ストーリーはまあこんなもんだろう。面白くないわけではなかった。しかし、なんか短い。
まん中がないよ。カービー(だっけ?)が登場して、これからチキンリトルとの心の交流があるのかと思いきや、途端に大騒ぎになって親が迎えに来て終わり。ここをもっと膨らませないといけないんでない?キャラが立っていないよ。

そういうわけで、この映画はピクサーと比べたらダメ。全然別物。ディズニーの実力ではこの程度。でも、全く面白くなかったわけではないし、子どもたちも喜んでいたので、まあ良しとしよう。



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2006.01.04.Wed 23:45 | 文化評 | trackback(0) | comment(3)
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